目次

  1. 概要

  2. 使い方

  3. 注意

1. 概要

Hubbleのドキュメント・バージョンとしてPDFをアップロードした際に、文字情報を持たないPDFであっても、テキスト検索が可能なようにHubble上で文字情報を付与(OCRによる文字起こし)することができます。

紙面での締結後に複合機でスキャンした契約書のPDFデータ等も、Hubbleのドキュメント・バージョンとしてアップすることで、検索の対象にすることができるようになります。

※既にHubbleをご利用の場合、本機能は有償のオプション機能です。ご利用やトライアルをご希望の際は、右下のチャットサポートからお知らせください。

2. 使い方

新しいドキュメントおよび新しいバージョンとして文字情報を持たないPDFがアップロードされると、自動的に文字起こしが始まります。数秒から数分後にブラウザの画面をリロードすると、文字起こしの結果が反映され、詳細情報の自動反映本文検索の対象となります。

※「締結済み契約書のPDF」「添付ファイル」機能を通してアップロードされたPDFは、文字起こしの対象外です。

文字起こしが完了しているかどうかは、詳細情報の「自動反映」ボタンが有効になっているかどうかで判別できます。

(ボタンが青くなっていないので、この場合は文字起こしが未完了)

3. 注意

  • 一部だけでも文字情報を持つPDFは、文字起こしの対象外となります。

  • 文字情報を持つかどうかに限らず、PDFは条項分割機能の対象外です。
    → 関連ページ「条項が分割されません

  • オプションをお申込みいただいた場合、それまでにアップロードされているPDFは本機能の対象となります。

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