ドキュメントを格納しているフォルダを誤って削除してしまったとき、どのような手順で復元するかについてご説明します。

目次

  1. 前提の仕様

  2. ドキュメントの復元方法

1. 前提の仕様

フォルダを削除すると、フォルダそのものは消滅し中に入っていたドキュメントが直接ゴミ箱へ移動します。

<補足>
・一度削除したフォルダは復元することができません。
・ゴミ箱に移動したドキュメントの権限は削除者のみに付与されます。

詳細は以下のページをご確認下さい。

2.ドキュメントの復元方法

以下の手順で操作をして下さい。

1.ゴミ箱に移動したドキュメントを復元する。

対象のファイルにカーソルをあわせ、「ファイルの復元」アイコンを押して下さい。

以下のように複数のドキュメントを一括で選択し、復元することも可能です。

<注意>
・選択したドキュメントは、削除時の階層ではなく一番最上位の階層のフォルダに復元されます。
・フォルダを削除した段階で、ドキュメントの権限は削除者のみになるので、この操作ができるのは削除者のみとなります。(管理者権限を持っていれば別操作にて対応可能)

2.誤って削除してしまったフォルダを再度作成する。

▶参考ページ

フォルダの作成・移動・名前の変更

3.復元したドキュメントを作成したフォルダに移動させる。

移動させたいドキュメントを選択し、「移動」アイコンを押して下さい。

4.移動させたドキュメントの権限を修正する。

フォルダを削除した段階で、対象のドキュメントの権限が削除者のみに付与された状態になっています。

対象のドキュメントの「共有設定」アイコンから権限を正しいものに変更して下さい。

▶参考ページ

アクセス権限

<注意>
・対象のドキュメントが複数の場合は一つずつ権限設定を変更する必要があります。

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