目次

  1. 概要

  2. 設定方法

  3. 使い方<比較対象のPDFの設定まで>

  4. 使い方<実際の比較>

  5. 注意点

1. 概要

まずは代表早川による解説動画をご覧ください!

契約を締結すべくPDFが送られてきた際に、Word段階で合意したバージョンと同じ内容になっているかをスピーディーに確認することができます。

「先方から送られてきた締結用のPDF(電子契約含む)」と「HubbleのFixバージョン」の差分を瞬時に検知することで、より早く正確に、契約業務を進めることができるようになります。

2. 設定方法

本機能はオプション機能となります。

ご利用希望の際は、右下のチャットサポートよりお問合せください。

サポートチームにて設定が完了すると、以下のURLで「連携中」の表示となります。(管理者・オーナーのみ確認可能)

https://app.staging-hubble-docs.com/admin/applications/diff

3. 使い方<比較対象のPDFの設定まで>

ドキュメント詳細画面の上部メニューのうち、「比較」アイコンから機能にアクセスします。

当該Hubbleドキュメントに「編集者」および「閲覧者」権限を
持つユーザーが実施可能な機能です。(「訪問者」権限では不可)

①クラウドサインで受領した契約書と比較する場合

比較」メニューの中から「クラウドサインの要確認ドキュメントと比較する」を選択します。

先方から受領したクラウドサインのドキュメントのURLを入力します。

クラウドサインのドキュメントのURLは、(1)メール、または(2)クラウドサインの「要確認」ドキュメント一覧で取得することができます。

(1)クラウドサインのドキュメントを先方から受領したメール例

書類を確認する」ボタンを選択後、ブラウザのアドレスバーから、

https://www.cloudsign.jp/document/xxx/xxx/xxx=emailまたは

https://www.cloudsign.jp/document/XXXXXXXXXXXX/summary またはhttps://www.cloudsign.jp/team/document/XXXXXXXXXXXX/summaryの形式になっているURLをコピーします。

(2)クラウドサインの「要確認」ドキュメント一覧

https://www.cloudsign.jp/documents/needsaction/

一覧から選択後、ブラウザのアドレスバーから、 https://www.cloudsign.jp/document/XXXXXXXXXXXX/summary またはhttps://www.cloudsign.jp/team/document/XXXXXXXXXXXX/summaryの形式になっているURLをコピーします。

コピーしたURLをHubbleで入力し、「取得」をクリックします。

②クラウドサイン以外で受領した契約書と比較する場合

比較」メニューの中から、「電子契約で送られて来たPDFと比較する」を選択します。

ファイル選択画面で、該当のPDFを選択してください。

4. 使い方<実際の比較>

比較対象のPDFをアップすると、バージョンとの比較が走ります。

  • 左側:比較元のHubble側のバージョン

  • 右側:アップロードした比較対象のPDF

差分があった場合、画像赤枠のように青いハイライトで示されます。

確認が完了したら右上の✖︎印で比較画面を閉じます。

※比較対象のPDFをクラウドサインのドキュメントからアップロードした場合、同時にバージョンに対して締結版として紐付けることも可能です。

→参考ページ:クラウドサインで合意締結した契約書をHubbleドキュメントに締結済み契約書として紐付ける

5. 注意点

  • 現状で比較可能なHubbleドキュメントは、Wordファイルでアップロードされたドキュメントとなります。

  • 現状では文字情報を持たないPDF(紙からスキャンしたものなど)は対象外となります。


▼参考ページ

回答が見つかりましたか?