◆目次

前提となる状況

具体的手順

 1.編集ボタンからWordを立ち上げる

 2.Wordファイルを読み取り専用で開く

 3.別ファイルに複製し、ローカル環境で編集する

 4.Hubbleに再アップロード


◆前提となる状況

相手方から送付されてきた「書き込みパスワード」が付いたWordファイルを、Hubbleにアップロードすると、以下のように表示されます。

このような場合に、書き込みパスワードがわからない時には、ドキュメントを複製し、新たに保存することで、当該Wordファイルを新しいバージョンとして保存することができます

◆具体的手順

1.編集ボタンからWordを立ち上げる

Hubbleの「編集」ボタンをクリックして、該当のドキュメントのWordファイルを立ち上げます。

2.Wordファイルを読み取り専用で開く

2-1.Windows版Microsoft Wordの場合

ヘッダー部分にある[編集を有効にする]をクリックすると、書き込みパスワードの入力を求められます。

パスワードがわからない場合は、[読み取り専用]をクリックしてください。

2-2.Mac版Microsoft Wordの場合

Hubbleの「編集」ボタンを押すと、Wordが立ち上がる前に、以下の表示が出てきますので、[読み取り専用]をクリックしてください。

3.別ファイルに複製し、ローカル環境で編集する

読み取り専用の状態でWordが立ち上がりますが、そのままでは編集できません。
別途Word上で「名前をつけて保存」をし、別のファイルを生成して、一旦ローカルで編集作業をしてください。

なお、Mac版の場合、ヘッダーに以下のような[複製]ボタンが現れますので、ここをクリックすることでも新たにファイルを作成することができます。

4.Hubbleに再アップロード

編集作業後、当該Wordファイルを新しいバージョンとしてアップロードしてください。

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