目次

  1. Hubble全体の統制に関する権限

  2. 個別のドキュメントやフォルダへのアクセスに関する権限

  3. 2022/1/24以前との違い

概要

Hubbleでは、2種類の権限体系があります。

  1. Hubble全体の統制に関する権限

  2. 個別のドキュメントやフォルダへのアクセスに関する権限

双方の権限には原則として相関関係はなく、それぞれ独立した権限です。

例外的に関係するケースについては3で説明します。

1. Hubble全体の統制に関する権限(「統制権限」)

企業情報の編集、ユーザーやグループの登録・削除、サービス連携の設定など、Hubbleのワークスペース全体に関する統制を行うための権限です。

権限内容に応じて「オーナー」「管理者」「メンバー」の3種類があります。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

2. 個別のドキュメントやフォルダへのアクセスに関する権限(「アクセス権限」)

個別のドキュメントやフォルダにおいて編集等を行うための権限です。

権限内容に応じて「編集者」「閲覧者」「訪問者」の3種類があります。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

3. 2022/1/24以前との違い

2022年1月25日のリリースにて、権限に関して以下の点を変更しました。

  • 統制に関する権限として、オーナー権限を新設

  • 統制に関する権限としての「管理者」の権限を拡充

    • 全てのドキュメント・フォルダの確認

    • 全てのテンプレート、ゴミ箱内のドキュメントの確認

    • 締結済み契約書のPDFの削除

  • 統制に関する権限において従来の「編集者」を「メンバー」に名称変更

全体の統制権限における「管理者」は、
全てのドキュメント・フォルダに対して
自身にアクセス権限を付与することが可能になりました。

「統制権限」としての「管理者」であるユーザーが
「アクセス権限」を上書き可能になる、例外的なケースです。


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