◆概要

Hubble上のドキュメントに、メンション付きのコメントがされた場合、コメントをMicrosoft Teams上で確認できるようになります!


Hubble上の誰から誰に向けてどのドキュメントバージョンに関してどんなコメントがなされたのかが、Teams上でわかります!

◆通知のタイミング

ドキュメントにメンションつきのコメントがされた時

◆設定方法

1. Teams側での作業

Teamsを開き、Hubbleのコメントを流したいチャネル上で、右上のメニューから[コネクタ]をクリックします。

表示されたコネクタから、[Incoming Webhook]を[追加]します。

(一覧で出てこない場合は、"Incoming Webhook"で検索をしてください)

Hubbleへコメントが投稿される際の、表示の設定をします。

〈Tips〉
名前は、Hubbleから投稿されたことがわかるような名前にすることをオススメします。

設定を終えたら、[作成]をクリック。

作成完了後、表示されたURLをコピーし、完了をクリックします。

設定したチャンネルには、設定できた旨のメッセージが流れます

2. Hubble側での作業(Hubbleの管理者向け)

Hubbleから[管理画面]をクリックします。

左側のメニューバーの[アプリケーション]から、Microsoft Teamsの[詳しく見る]をクリックします。

以下の2項目を入力し、[連携]をクリックします。

Webhook URL:Teams側でセッティングした際に取得したURLを貼り付けます。

本文の表示の有無:コメントの内容をTeams内でも表示するか選択して下さい。

(コメントを流すチャネルの属性に応じて、決定してください。)

連携が完了すると、以下のメッセージがTeamsに流れます。

これで完了です!
下記のように、メンション付きのコメントがあると、Teams内にコメントが流れます。

〈補足〉
①この名前は、Hubble上での「表示名」を表示をしています。
②は、設定時に本文の表示「有」を選択した時のみ表示されます 。

〈注意〉
現状、Teamsの仕様により、Teams内でのメンション通知は行われませんのでご注意ください。
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