フォルダ、ドキュメントにアクセス権限を付与することができます。設定方法とアクセス権限の詳細について記載します。

◆考え方

  1. フォルダに権限を付与した場合、その配下に追加したドキュメントは、上記フォルダの権限を継承します。
  2. 基本的に上位フォルダの権限を委譲しますが、配下のフォルダ、ドキュメントでも、独自に権限設定が可能です。

◆設定方法

フォルダ、ドキュメント作成時の設定方法

1. フォルダ、ドキュメントを作成する際に、権限の範囲を指定します。

  •  [現在の権限を引き継ぐ]を選んだ場合:作成した場所(フォルダ内含む)の権限設定に応じてアクセス権が付与されます。
  • [新しい権限で作成]を選んだ場合:アクセス権限をカスタマイズできます。

権限の変更方法

権限を変更したいフォルダ(またはドキュメント)の「三点リーダー」をクリックし、メニュを開き、[メンバーの編集]からアクセス権限を変更できます。

ドキュメント詳細画面からも変更することができます。

画面上部のアイコンをクリックします。


上位フォルダの継承権限に設定を変更したい場合は、[復元]ボタンをクリックすることで変更できます。

〈注意点〉
下記画像の①②にCさんがアクセス権限されておらず、その配下にあるドキュメント(またはフォルダ)には権限がある場合、権限があるドキュメントまでの通り道(フォルダの存在)は、見えることになります。

▼参考ページ

アクセス権限の種類

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