フォルダ、ドキュメントにアクセス権限を付与することができます。設定方法とアクセス権限の詳細について記載します。考え方は、GoogleDriveやDropboxと同様です。

考え方

  1. フォルダに権限を付与した場合、その配下に追加したドキュメントは、上記フォルダの権限を継承します。
  2. 基本的に上位フォルダの権限を委譲しますが、配下のフォルダ、ドキュメントでも、独自に権限設定が可能です。

設定方法

フォルダ、ドキュメント作成時の設定方法

1. フォルダ、ドキュメントを作成する際に、権限の範囲を指定します。

  •  [全員に公開]を選んだ場合:Hubbleに登録しているメンバーに共有されます。
  • [限定して公開]を選んだ場合:自分のみのアクセス権限になります。

権限の変更方法

権限を変更したいフォルダ(またはドキュメント)の三点リーダをクリックし、メニュを開き、[メンバーの編集]からアクセス権限を設定。

ドキュメント画面からも可能です。


上位フォルダの継承権限に設定を変更したい場合は、[復元]ボタンをクリック頂くと変更できます。

※注意点※

下記画像の①②にCさんがアクセス権限されていないが、その配下にあるドキュメント(またはフォルダ)には権限がある場合、権限があるドキュメントまでの通り道は見えてしまいます。

アクセス権限の詳細

編集者の場合

下記画像のようにドキュメントを編集する権限が与えられ、そのフォルダ、またはドキュメント内でファイルを追加、編集、削除することができます。

閲覧者の場合

[編集]ボタンがなくなり、ドキュメントを編集できなくなります。コメントは可能です。また、ファイルの追加、削除はできません。

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